整体処 しぜんたいblog

大阪市西区阿波座の整体サロン【整体処 しぜんたい】のブログです。
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コーヒーの飲みすぎがむくみの原因かも!?
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    こんにちは、阿波座の腰痛専門店『整体処 しぜんたい』です。
     

    今日は、コーヒーの飲み過ぎが体に与える影響について書きたいと思います。

     


    コーヒーにはカフェインが含まれています。

    しかし、そのコーヒーに含まれるカフェインは時に体調にマイナスの影響をもたらすことがあるのです。
    飲み過ぎた場合は、むくみを始めとした美容、健康両面での悪影響があります。


    カフェインでむくむ理由は大きく3つ!!

     


    ・1 利尿作用でカリウム不足


    カフェインには、その利尿作用で尿排泄が増えると、ミネラルが不足してむくみやすくなってしまうのです。


    ミネラルは人体に欠かせないものですが、カフェインの刺激で必要以上に排泄されることとなってしまいます。
    その際に、水分調節に必要なカリウムまでもが尿で排出されてしまうことが、むくみの原因となっています。
    また、排尿以外にも汗をかくことが多い夏場の方が、汗によって排泄量が増えてしまい、むくみが悪化します。

     

    ですので、コーヒーでの水分補給はオススメしません!


    ・2 胃腸の働きが弱まり、低アルブミンの症状


    カフェインは、自律神経の中で活動を支える交感神経を刺激する効果を持ちます。


    これはストレスなどと戦うものでもあり、交感神経が優位に立つと胃腸の動きを鈍らせて、脳や筋肉などにエネルギーを使わせるものです。そうなるとタンパク質の吸収が低下し、アルブミンが足りなくなってしまいます。
     

    アルブミンはリンパ液に含まれている物で、血液中でスポンジ代わりになり、血管と細胞への浸透圧を調整しています。
    これが不足してしまうと、リンパ液が血管へ戻るのを妨害することになり、それがむくみを招きます。

     


    ・3 アルデステロンの分泌


    カフェインを摂取すると、その作用で交感神経が優位になり、アルデステロンと言うホルモンが分泌されます。
    これは体内の水分やナトリウムを蓄えようと働くものです。


    日常でも分泌されているものですが、アルデステロンが増えてしまうと人体内のナトリウムが調節できなくなります。
    ナトリウムとカリウムがバランスを取りながら体内に存在しているのに、カフェインの利尿作用でカリウムが排尿されてしまい、ナトリウムが蓄積され、むくみが起きてしまいます。

    ブログ画像

     

    コーヒーは適度な量を守れば、リラックス効果などの体に有効な面もありますので、1日2〜3杯程度を目安にしてみてください(*^_^*)

     

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    ※当店は民間療法ですので医療行為は行いません。

     

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